SEO|HUGO 中田社長ブログ

検索エンジン上での自社サイトのポジションに注意を払うのは当然

検索エンジン上での自社サイトのポジションに注意を払うのは当然。

SEOがどうこうとかではなく、SEOは、ただそれをサービスとして提供してお金に変えるための造語のようなモノであって、そんな技術もノウハウもまったく無いような人たちが、とりあえず自社のサービス一覧にしれっと書いてしまっていたり、とにかく、営業マンの売れる商材として企業が売上をあげやすいという理由で結果的には顧客フォローなしにSEOサービスを売りまくっていたという実態もチラホラあったりで、SEOという言葉そのものの魅力が薄くなってしまったのは事実、一部ではあると思うのです。

とはいえ、結局ネットビジネスで、検索エンジンからの集客が成功しているサービスは確実に売上が上がっているというのも事実ですので、ネットビジネスを実施している過程で検索エンジンにおける自社サイトのポジションをベスト5には保つように注意を払うという意識は今も変わらず、とっても重要だと思います。

ちなみに、順位を上げること自体がSEOの価値そのものかといえば、それは違っていて、やっぱり必要とされるコンテンツを創るなかで、検索エンジンの特性やアルゴリズムの傾向を理解しながら創り込むということが重要であって、それってつまりはただのWEBの運用の1つの施策なわけです。

アクセス解析が重要であるというのと同じレベルの話です。

ザザッーと、書いてしまいましたが、WEBの運用というものは、主体となる組織のリソースに完全に左右されます。
だからこそ、全てをスタートする前、スタート直後、走っている間にも、頻繁にそこにリソースがあるのか、ないのかということを確認しておく必要がありますね。

※ここでいうリソースというのは、つまり、正しくWEBの運用を認識しているマネジメント層が居るかどうかということです。
もっといえば、検索エンジンで自社サイトの順位を意識すること、そしてそれらの施策そのものが、どこにつながり、それが自社の理念にそった形で進められているかどうかについての理解があるということです。

そしてこのリソースがある場合は、実りのある課題をクリアしながらモノゴトが進むが、リソースがない場合は、トンチンカンな指示に振り回される事になるに違いありません。
環境は重要です。

そういう環境でネットビジネスをしている場合は、必然的に検索エンジン上での自社サイトのポジションに注意を払うようになってしまうと思う。
なぜなら、単純にWEB施策の1つだからです。
当たり前の事なんです。

例えば、何らかのウェブサービスを作ろうとなった時は、そのサービスの企画段階から検索エンジンへの理解の深い人間(SEOが分かる人間)をチームに入れます。

企画~仕様の確定~開発、というそれぞれのステップで、検索エンジンとの相関関係をもとにベストな内容を考えるのです。
だから、完成した段階ですでに、検索エンジン上でのランキングは上位になる可能性の高いサイトがが出来上がります。
もちろん、それらを常に更新して、トレンドにマッチした内容で運用し続ける必要はありますが、スタート時点での構成上のメリットは、とんでもなく有利になりますので。

少し長くなりましたが、何事も考えながらスタートをきるようにしていきましょう!

そして、当たり前ですが、常に自社の状況把握には関心を持ちましょう。

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