webサイトの表示速度、ページスピード とか

WEBサイトの表示速度や、ページスピードの改善についてですが、ページスピードを気にされている方は、スマホサイトの場合は、速度とサイズが重要です。
※サイトがスマホサイトとスマホページのページスピードを含め、Googleからどのように評価されているかを把握しておくと良いと思います。
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webサイト表示速度(ページスピード)、モバイルフレンドリーテストについてはこちらから可能です。

▼その他参考資料
mobile-page-speed-new-industry-benchmarks

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今日は、SEOについてクライアントから質問がありましたので、ここにもさらっと考えは書いておきます。

様々意見はありますが、今日現在ですと、検索エンジンのランキングはまだ重視すべきだと考えています。

もちろん、この先で音声検索メインの状態に変わり、現在のような検索ランキング一覧ページから選択してWebページへ遷移するパターンが無くなり、音(キーワード)を発することで、それ自体がGoogleの膨大なデータベースへアクセスし、そこからダイレクトに該当するwebページを引っ張り出して来るという状態になって来ると思いますので、そのタイミングになれば、ランキングそのものが持つ意味は大きく変わって来るのだと思います。

ランキングで上位表示されていても意味がなくなる時代がそのうち来るのでしょうね。それは新たな体験であり、かなりたのしみですね。

さて、前述の検索ランキングを気にする必要があるという話ですが、現状はまだそういう次元だと思いますので、その視点で考えてみると、まだまだ以下の定番のセリフは、よく耳にすると思います。

「まずはコンテンツを・・・」

「要はコンテンツなんです・・・」

「コンテンツとして使える内容をうちのプロのライターが・・・」

確かに、間違いではないと思います。

でもそのやり方には、清濁あり過ぎると思います。本当にかなりありますね。実際色々弊害も出ていたりしますし。

ランキングにこだわるが故に、WEBサイト内で伝えるべき内容がズレてくるとかもよくある話です。

で、こうして検索エンジン対策を進めてきている企業もピンポイントで順位改善のためにできる施策の意義を出しことも難しくなり、行き着いた解決策の1つがパッケージサービスってことですね。なんか最近ネット上に出てくるリリース関連や、クライアントの皆さまの元へかかってきている営業電話の内容を聞いていると、ここ数年はそう感じています。

ただ、どれも精度の高い便利そうなものばかりだという印象です。
もちろん競合の多い市場ですね。我々は参入していませんw

パッケージサービスに行き着く流れですが
検索エンジンで上位表示させることを目的に、コンテンツを重視しましょうという所から、アクセス解析でどのページを活用していくべきか、そしてその中のどのコンテンツを強化していくべきなのか、についてまで話が及んで来るわけです。(←この流れ正しいと思います。)

で、サイトの解析を効率化していく中で、ヒートマップで実態調査や、ABテストの自動化などでより成約の確率を上げていくということも可能となるというセオリーから、全てを含めパッケージ化されたサービスが非常に沢山出てきているという感じかと思います。
※今のテクノロジーも含め、AIによって全ての作業がかなり効率化されたサービスもすでにあります。これはこれで、素敵ですね。

ただ、意外にパッケージサービスに含まれていない、というか目にする数が少なかったのが、そもそものWEBサイトを運営している環境自体(サーバーの構成など)の見直しですね。
サーバーを変えると単純に、表示速度を改善できる可能性がありますね。

もちろん、WEBサイト内の画像の圧縮や、CSSやjJavaScriptの圧縮などのチューニングは前提となりますが、サーバー自体のスペックもこれはこれで考慮すべきですので。

というわけで、表示速度の改善でセッションが増えたり減ったりもするとういう事例もオンライン上で結構目にしますし、とにかく検索ランキングに及ぼす影響もあるというのですから、ここに以前から気付いていた方々は、人知れず、一切の競争なしに多大なメリットを享受できていたのではないでしょうか?

視点は1つではないですが、多くのサイトがやっている同じ内容を量でカバーする施策よりは、プラスαで少し難しい専門的な内容を考えてみるだけで結果は変わってくるのだと思います。内容が不確実であればあるほど、試す人は少なくなりますので、うまくいった場合は、その分リターンも大きいのではないかと思います。

独り言のメモのように、ざっと書いてしまいました。。。
詳細、ご説明が必要な方はこちらから、お問い合わせ頂ければと思います。